とある取材を受けました

人は無い物ねだりで生きている。と最近よく思う。僕で言えば自分の好きな事して飯食えてるんだからいいじゃん。って。僕もSKATEが好きで中学から始めて今の今までずっとSKATEの何かを仕事にしてきて不満は特にない。自分がやった分だけ自分に帰ってくる。がゆえに犠牲にしたものはかなり大きい。

 

ごく普通に働いていれば、それなりの給料で20代後半には子供もいて一緒に釣りしたり夏休みはどこかに連れて行ってあげたり。夜は家族団らんな〜んて事もたま〜に考える。そりゃそーでしょ、もういい歳したおっさんだもの。

 

ただ、今の自分は嫌いじゃない。むしろずっと好き。今まではSKATEBOARDが仕事=遊びと思われることが殆どだったけど、最近それが少しずつではあるけど取材受けたり1つの仕事としてお願いされたりと、仕事として認められてきている実感がある。

 

羨ましいと羨ましがられる事が50/50だとするならば、その羨ましいと思うことを少しでも取り込めることが出来れば、それは52/50となりもっと羨ましがられる存在になるんじゃなかろうか。55/50、65/50、たまに相手も取り入れてきて70/55とかね。

 

きっとこうやってカリスマやライバルと言ったものが産まれるのだと思う。

 

結局の所何が言いたいかとゆうと、取材受けたからみんな見てよ!って話し。